DIY スポーディオ

自作記事をメインとした 色んな趣味のブログです。
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オダマキ  観察

開花したオダマキですが
2017年5月14日に花の内部に入っていく虫を目撃!!

もしかして
この昆虫が受粉してくれるのか?

腹部に縞模様のある小さなアブ  もしくは八チのようでした。  写真を撮ろうと狙ったのですが、動きが速く撮ることはできず。
ゆえに
この昆虫の正体は不明です。

しかし

花の内部にいる写真は撮ってます。

オダマキ  受粉

右の花びら奥にいる 黒いのがソレです。↑

オダマキの花は下を向いているので、最初に中心にある雌しべ5本周辺に止まって、さらに黄色の花粉のある雄しべに移動

それから花の内部に突入してます。
これなら
完全にオダマキを受粉させる行動です。  下向きで咲いてる花なので 最初は花粉のある先端に虫は止まるしかないようです。

うまく出来てますね・・・ 

さらに花の奥にはご褒美の蜜があるんですね。これが欲しくて来てるようで、隣の花びらへも移動してます。

でも奥深くには入り込めないようです。「奥はかなり狭い 距と呼ばれてる部分です。」


「↓この花の中央 黄色い花粉のある雄しべと比べてみるとかなり違いがあります。」

オダマキ

↑白いのが花びら花弁 この後ろにある距という部分と繋がっています。
以前勘違いしていた紫の花びらに見える5枚はガクです。


ちょうどガクが取れた花があったので、蜜のある距という部分を観察

完全に花びらと距が一体化してホーンのような形をしてます。

オダマキ 花びら  距

白い部分が花びらで紫色で内側にカールしてる部分が距と呼ばれている蜜を貯める部分なのですが、どこからどこまでが花で、距はどこまでなのかは不明

本当にカールした先端の球体タンクに蜜があるのか、紫はもったいないので別の濃いピンクの花で解剖!!

オダマキ  解剖

左から ガク ・  花びら&距 ・ 雄しべ 雌しべ

外側 複数の雄しべのある内部は?

オダマキ 雄しべ  雌しべ

おしべの先端 花粉がもうないのか 黄色が黒ずんでます。
中央部 先端がめしべ5本ですが、カットしたので根本に種ができる子房内部も写ってるはずですが、種子になる胚珠は?ちょっと確認できず。「奥のゼリー状のがそれっぽいです」

 気になっていた距の球体をカットする

オダマキ   距  蜜

本当に蜜が入ってました。
もう少しドロとした液体かと思いきや、わりと水のようなサラッとした蜜です。

花は下を向いて咲くので、蜜タンクは上になるわけですが、これだけ薄い蜜だと こぼれてしまいそうな感じです。 
しかし
あの内側にカールしてる理由はコレでしょうか?
この形状なら蜜はこぼれ落ちませんからね。 しかも蜜タンクは5つ  うまく出来てます。 

この蜜はどこでつくられるのか?

やはり葉でしょう
光合成というヤツですね
大気中の二酸化炭素を取り込んで、根から吸い上げた水でデンプンを作る
デンプンは水に溶けないので そこからさらに「蜜」糖に変えているようですね「かなり複雑です」

あの球体には葉から運ばれてきた蜜が溜まったものだったんですね。

しかし

花びらと一体化してる距の先端までどうやって蜜が運ばれるのか?
これが疑問

もしかしてコレ

花弁と距をカットして開いてみました

オダマキ   距  花弁

人の血管のような物が球タンクの方にのびてますが、ここを蜜が通るのかは現在のところ不明です。

さらに観察してみます。



2017-06-07

↓5月22日に撮っためしべ内部の写真  「5つある雌しべの1つを破ってみました。」

オダマキ めしべ

以前確認できなかった種子も、 めしべ内部で大きく成長してます。

06-07現在

ほとんどのオダマキの花は落ちてしまい、下を向いていためしべが真上に起き上ってます。

2017-06-09 (4)


そしてあの種は

オダマキ 種

↑黒くなってます。

種を覆ってるめしべの皮が枯れたような色になってくると 破れ 内部の種が外に出ることになります。。




2017-06-23

ついに種 放出のようです。

種が入ってる袋が枯れてきました。

2017-06-23 (6)

そして袋が開いてきます。

今にも種がこぼれ落ちそう

オダマキ  種  放出

完全に種放出します 状態です。

2015年6月に種をまいて育ててきたオダマキでしたが、2017年6月にまた種をGETできるようになりました。

2年かかったので けっこう長かったです。

終わり




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[ 2017/06/23 19:22 ] 草花木 オダマキ | TB(0) | CM(0)

春の野草 花発見


2017-03-16
3月中旬の暖かい日 近くの公園周辺へ野草ウォッングに行ってまいりました。

まだ芝生はグリーンになっていないのですが、春定番の花に混じって見たこともないような植物を発見!!

2017-03-12 008

春といえば この花ですよね。
オオイヌノフグリ 青い花が開いてます。 夕方には閉じますが

オオイヌノフグリ

マイ庭では 冬でも花びらが開かないで閉じたまま越冬したフグリがありましたが、一斉に咲き始めるのはやはり暖かい春からです。

これも
春によく見かける

ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウ

ピンクの小さな花ですが、葉の色と形状が独特なので、すぐにわかります。
これも
マイ庭でも咲いてます。

それとこれも

2017-03-12 001

ミチタネツケバナと思われますが、小さな白い花を咲かせます。
実のつけ方が独特で 花より高い位置にできるので、まるで花がとれたのかと錯覚します。

最後が不明な植物

2017-03-12 005

まるで多肉植物のようにみえます。 さらに成長すれば正体が分かりそうな気がしますが、この状態では調べてもまったく分からず。

野草なのか?かなり広範囲で成長しているので、今後どうなっていくのか観察続行したくなります。






2017-06-19

ついにあの多肉のような不明植物の正体が判明しました。
大きく成長していたので
名前を調べることができました。

バーバスカム

バーバスカム

日本各地に野生化して生息してるんですね。
バーバスカムも色々種類があるようですが、これは ビロード モウズイカと思われます。

バーバスカム

黄色い花がさいてますが、背の高い植物で2メートル近く成長したのを見たことがあります。
けっこう
存在感があるので

バーバスカム

野生化したバーバスカム

風景に溶け込み 写真の良いアクセントになります。


[ 2017/06/19 19:30 ] 草花木 | TB(0) | CM(0)

ライン トランス ST-71    CD-14


ブレッドボードで音出ししていたST-71でしたが、音質変化ポイントを探るため外してみました。


音が変化しそうな場所は トランス取り付け板の材質 配線ケーブル アース 足や台などではないかと推測

こんな実験用取り付け板を作りました。↓

ST-71

左前がプラ板 おとなりがポリプロピレン板 左奥がアルミ そしてST-71を取り付けてあるのが大き目の鉄板
これらに
トランスを取り付け音質がどう変化するのかを聴きたいと思ってます。

この机自体がかなりボケぎみの音になるようなので、鉄板の下に一枚木材板を追加



まずは上の大き目の鉄板でCDを聴いてみると・・・
何とも
ボケぎみで抑圧感のある音 ブレッドボードで鳴らした音より完全に音質が悪化
引き締まった音が出てくるだろうという予想をみごとに外されました。

抑圧感の原因はどこにあるのか調べていくうちに↓ 自作の端子であることが判明

自作  端子

プラネジ下のナットを緩めたところ 少し開放感がUP
次に 端子台から全て取り外したところ
完全に抜けの良い 躍動感のある音になりました。 こんな部分でも 死んだような音がイキイキとした音に変化するんですね。

オーディオはいろいろ試してみないと分かりません。

他の
取り付けパネルは・・
いろいろ試したのですが、やはりパネルの材質音が、CD再生音の中にかなり入り込みます。
単体パネルだとどうもうまくチューニングできないので、複数の材質を使ってみました。
その中で好かったのが↓

2017-06-15 (9)

ポリプロピレン プラ板  アルミ足 の組み合わせ

音は
柔らかくなめらかですが ハリもあり 少し膨らむ傾向が音楽を聴きやすくしてくれます。
反面
足りないのが 重さ 陰影 空気感 など。

音が躍動し音場空間も広いので、この音でもOKなのですが、もう少し他の取り付け具を作り試してみるつもりです。
この部分

音場空間や音色  力感 クリアーさなど激変してくるので チューニングしていて面白いです。



パセリ 7

冬のパセリ

枯れると思っていたパセリでしたが、これが意外と丈夫
しかし
何度か雪が降ったので、グッタリしてます。

2017年1月9日撮影↓

2017-01-09 004

この状態で雪もなく春が訪れると良いのですが、こちらではそうもいかず。

週末から寒気が上空にやってきた結果
パセリと庭はこんな感じに・・・

2017-01-17 004

庭へと続く通路は雪で埋まり
地植えパセリも完全に雪に覆われています。

この雪がとけたら あのグッタリパセリがどうなっているのか 見るのが恐ろしいです。

2017-4月

全滅するかと思っていたパセリ、雪の重さで倒れはしましたが
春の訪れとともに

一部分はうまく越冬したようで濃いグリーン色になってます。

2017-04-05 008

↑この感じから

根は生きているが、一部は茎から先が黄色になって枯れてしまったようです。

パセリは寒さに比較的強い植物となってますが、こちらの冬の気温は寒いときで-10度まで下がります。それでも枯れずに春をむかえたのにはビックリ!!

↓これなんか即 食べられそうです。

2017-04-05 007

食べてみたところ

やはり普通のパセリ味

プランターで育て雪のない軒下に置けば、倒れず越冬できたかもしれません。
ここから

花が咲くところまでまでいけるのか  観察してみます。


5月

2017-05-26

4月はまだ小さかったパセリですが、その後どんどん成長し 今はビックリするくらい大きくなりました。

5月10日撮影 ↓

2017-05-10.jpg

気温が上がる5月の成長が著しいです。
5月20日撮影 ↓

パセリ



あまりに大きくなるのでメジャーで測ったら
何と高さが90センチありました。↓

5月26日撮影

パセリ  成長

↑かなり茎が伸びてます。
上部の葉の形状があのパセリの葉とは違ってます・・・先端に何かあるので覗いてみると

2017-05-26 (6)

これでしょう
まさに花が咲く前の蕾は・・・

あと もう少しで咲きそう

まさか こんなに大きくなるとは思いませんでした・・観察続行です。

2017-06-12

パセリの蕾が開き始めたようです。

パセリ  花

何と高さが1mを超えて125センチになってます。

でも花が咲き始めたので高さ「成長」もこの辺でストップでしょうか?

[ 2017/06/12 19:25 ] 野菜 フルーツ パセリ | TB(0) | CM(0)

藤  種


2017-4月上旬に公園の藤棚の下に落ちていた種を拾ってきたのですが、これを蒔いてうまく発芽するか試してみました。

どんな条件で発芽するのかイマイチ分からないので
4月23日

フジ  種まき

↑この小さめのポット 種は5ケまき
↓卵パックを利用   種は6ケまき

藤  種まき

二つとも 水浸し状態にしてます。

それからひと月近く観察していたのですが、一向に発芽する様子はなし・・
もう無理かと思っていた  丸ポット5つ中の一つに
 種から根が土にのなかに入っているものがあるではありませんか。

フジ 種  発根

↑5月20日 フジ種 発根 確認
↓5月22日 発芽 確認

フジ 種  発芽

5月20日前後は気温が30度近くになり かなり暑い日が続きました。
発芽する条件の一つはやはり気温のようです。
一か月近く気温が上がるのを待っていたのでしょうか?



水攻めしていたパックとポットの種ですが、発芽したので大き目のポットに植え替えです。
「けっこう根が深くまで行くようです。」

やはりタマゴパックでは底が浅すぎるようで、植え替えをしたくないならもう少し大き目の鉢が良い感じ
しかし
種の数が多いと受け皿に水をはり 下から吸い込ませるのが大変になります。「発芽するまで水浸しの状態にしてました。」

植え替えたあとは
普通の植物の管理と同じで 6月7日に撮った写真がこちら↓

フジ種  発芽

4月23日に11ヶ種を蒔いてこの6月7日まで発芽したのは7ヶ

発芽環境条件は同じでも これだけ違いが出てしまいます。

もう少し大きくなったら地植えするかもしれません。


[ 2017/06/09 20:26 ] 草花木 フジ | TB(0) | CM(0)
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